アフィリエイト広告を利用しています

はじめての歯科検診。最新のエアフローGBTでスッキリ!

健康

実はこれまで、歯科医院で歯科検診を受けたことがありませんでした。

歯の痛みがないと、なかなか行くきっかけがなくて…。でも最近「健康は歯から」とよく耳にすることもあり、ちょっと気になっていたんです。

健康管理の第一歩として、歯科へ

ふとしたタイミングで、近所の歯科医院が予防歯科にも力を入れていると知り、思い切って予約。今回は、検診と合わせて最新のクリーニング機器「GBT エアフロー」を体験してきました!

GBT(Guided Biofilm Therapy)とは

GBT(ガイド付きバイオフィルム除去療法)は、スイス発の新しい歯のクリーニング方法で、歯や歯茎を傷つけずに歯垢やバイオフィルム(細菌の膜)を除去できるのが特徴。

その中でも「エアフロー」と呼ばれる機器は、微細なパウダーを吹き付けて、従来よりも優しく・しっかりと汚れを落とすことができます。痛みもほとんどなく、歯の表面がツルツルになってとても気持ちよかったです。

GBTについて詳しくは、EMSの公式サイト をご参照ください。

気になるお値段は?

今回のクリーニングは保険適用で6,000円でした。

数年前までは自費診療で1万円以上が当たり前だったので、保険適用されるようになった今は、かなりお得。値段もほぼ半額という印象です。

今後も定期的に通おうと思えた理由

終わったあとに鏡を見たら、茶色に着色されていた歯が白くなり一段明るくなったような気が。
口の中もスッキリして、これはクセになりそうです。

今回は歯石取りも軽くしてもらいましたが、「虫歯もなく状態はいいですね」とのこと。ほっとしました。

自宅でのケアも忘れずに。フロスも習慣化

歯科医院でキレイにしてもらった後、大切なのはやっぱり日々のセルフケア

今回、歯科衛生士さんからも「歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れは約60%しか落ちませんよ」と聞いて衝撃を受けました。

とくに、食後に詰まりやすい奥歯はフロス(糸ようじ)でケアすると口の中がすごく快適になります。

歯ブラシとフロスの順番は歯ブラシ→フロスではなく、先にフロス→歯ブラシとのことです!

これは、先にフロスを使うことで、歯と歯の間のプラーク(歯垢)や食べかすがしっかりと除去され、その後の歯ブラシで歯磨き粉のフッ素が歯の間にもしっかり行き渡るようになり、虫歯予防効果が高まるそうです。

まとめ 初めての歯科検診&GBTエアフロー体験

・痛みなく快適、歯がツルツルに!
・保険適用で6,000円。昔よりお得に
・口の健康=体の健康、を実感
・自宅での歯ブラシ、フロスも忘れずに!

正直、もっと早く行っておけばよかったと思いました。これを機に、定期検診を習慣にしていこうと思います。

コメント